タグ・クラス・ID・属性・疑似クラス・疑似要素・フォーム状態まで44種。選ぶとデモ内の該当要素がハイライトされ、サンプルCSSがその場で適用されます。
CSSセレクタとは、スタイルを適用する対象のHTML要素を指定するための書き方です。タグ名で指定する要素セレクタ、class属性を指す「.クラス名」、id属性を指す「#ID名」が基本で、そこに階層・属性・状態の条件を重ねて対象を絞り込んでいきます。
一覧からセレクタを選ぶと、デモの中で一致した要素をオレンジの枠で囲み、サンプルCSSを実際に適用します。ヒット数で「何個に当たっているか」も確認できます。デモは独立した領域で動くので、*
や :hover のように広く当たるセレクタを試してもツール本体の表示は変わりません。
コロン1つの疑似クラス(:hover / :first-child)は、すでにあるHTML要素を「状態」や「位置」で絞り込みます。コロン2つの疑似要素(::before
/ ::first-letter)は、HTMLには存在しない部分をCSS側で作り出して装飾します。
:hover を使った実用パターン100種)