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画像圧縮・WebP変換ツールの使い方
本ツールは、JPG・PNG・WebP・AVIF・SVGの圧縮・相互変換・リサイズをブラウザ内で完結できる無料ツールです。画像はサーバーに送信されず、EXIF(位置情報・撮影日時)も自動で除去されます。このページでできること・使い方・よくある質問をまとめます。
このツールでできること
- 画像圧縮 — JPG・PNG・WebP・AVIFを品質を指定して軽量化。PNGは減色処理で大幅にサイズを削減できます。
- 形式変換 — JPG・PNG・WebP・AVIFを相互に変換。ブログのPageSpeed対策に有効なWebP化や、WebPよりさらに軽いAVIF化もワンクリックです。SVGの読み込み(PNG/JPG化)と、ロゴ・イラストのSVG化にも対応しています。
- EXIF除去 — 撮影日時・カメラ機種・GPS位置情報などのEXIF情報は、変換の過程で自動的にすべて除去されます。スマホで撮った写真も位置情報を気にせずブログに掲載できます。
- リサイズ・切り抜き — 自由サイズ指定のほか、OGP画像・Xヘッダー・YouTubeサムネイル・広告バナーなどのテンプレートサイズに合わせた切り抜きができます。切り抜き枠は位置・大きさともドラッグで自由に調整でき(Shiftで正方形)、正円切り抜き(アイコン用・円の外は透過)にも対応しています。
- 背景透過 — 白背景のロゴ・図版などの単色背景を透過化し、PNG・WebPで出力できます。ロゴ内部の同色部分は残したまま、外周につながった背景だけを透過にします。写真から人物・商品などの被写体だけを切り抜きたい場合はAI背景透過ツールをご利用ください。
- 一括処理 — 複数の画像をまとめて変換し、ZIPで一括ダウンロードできます。
使い方
- 画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択します(複数選択可)。
- 左の設定パネルで出力形式・品質・リサイズを指定します。
- 「変換・圧縮を実行」を押すと、変換前後のファイルサイズと削減率が表示されます。
- 1枚ずつ、またはZIPでまとめてダウンロードします。
よくある質問
- アップロードした画像はどこかに保存されますか?
- いいえ。画像の読み込み・圧縮・変換はすべてブラウザ内(お使いの端末上)で完結し、サーバーには一切送信されません。
- なぜブログ画像はWebPに変換した方がよいのですか?
- WebPはJPGやPNGより同じ画質でファイルサイズを小さくできる形式で、ページ表示速度(Core Web Vitals)の改善につながります。主要ブラウザはすべてWebP表示に対応しています。
- WebPとAVIFはどちらを使えばよいですか?
- 圧縮率はAVIFの方が高く、同じ画質でWebPよりさらに2〜3割小さくできることが多いです。Chrome・Safari・Firefox・Edgeの主要ブラウザはAVIF表示に対応済みなので、より軽くしたい場合はAVIF、互換性を最優先する場合はWebPがおすすめです。
- 写真のEXIF情報(位置情報・撮影日時)は残りますか?
- いいえ。このツールは変換時に画像を一度分解して再構成するため、GPS位置情報・撮影日時・カメラ機種などのEXIF情報はすべて自動的に除去されます。自宅で撮った写真も場所を特定される心配なく公開できます。
- 品質はどのくらいに設定すればよいですか?
- ブログ用途なら70〜80が目安です。見た目の劣化がほぼ分からないまま、ファイルサイズを大きく削減できます。
- 写真をSVGに変換できますか?
- 変換自体は可能ですが、SVGは図形の集まりで画像を表現する形式のため、写真は切り絵のような仕上がりになります。SVG変換はロゴ・アイコン・イラストに向いています。
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