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スライダー/カルーセル ジェネレーター

画像スライダー(カルーセル)のコードを Swiper・Splide・Slick の3ライブラリで同時に生成。設定するだけで、コピペできるHTML/JSをライブプレビュー付きで出力します。

選択中のライブラリで実際の動きをプレビューしています。画像はサンプル(Unsplash)です。

生成されたコード

サンプル画像(Unsplash)の <img src> をご自身の画像に置き換えてください。CDNの読み込みタグも含めて出力しています。

スライダー ジェネレーターは、画像スライダー(カルーセル)の実装コードを Swiper・Splide・Slick の3ライブラリで同時に生成できる無料ツールです。表示枚数・自動再生・フェードなどを設定すると、コピペできるHTML/JSをライブプレビュー付きで出力します。登録不要・透かしなしで、生成したコードは商用利用できます。

スライダー(カルーセル)ライブラリの選び方

JavaScriptで画像スライダーを実装する代表的なライブラリが SwiperSplideSlick の3つです。それぞれ特徴が異なります。

ライブラリ jQuery サイズ目安 保守状況 向いているケース
Swiper 不要 約140KB 活発に開発中 機能が豊富。迷ったらこれ。3D・サムネ連動など高度な演出にも対応
Splide 不要 約29KB(最軽量) 健在(作者は日本人) 軽さ・アクセシビリティ重視。日本語ドキュメントがあり導入しやすい
Slick 必須 約42KB+jQuery 更新停止(非推奨) 既存サイトの保守。新規ではSwiper/Splideへの移行を推奨

使い方(3ステップ)

  1. 上部のタブで Swiper / Splide / Slick から使うライブラリを選びます。
  2. 表示枚数・自動再生・フェード・矢印などを設定します(プレビューが即座に更新されます)。
  3. 「コードをコピー」でCDN読み込み・HTML・初期化JSを取得し、サンプル画像を自分の画像に差し替えて貼り付けます。

パターン別のコード集

「この見た目のコードがすぐ欲しい」という定番パターンを、3ライブラリそろえて用意しました。微調整は上のジェネレーターでどうぞ。

よくある失敗・注意点

よくある質問

スライダー ジェネレーターは無料ですか?

はい。完全無料で、登録も透かしもありません。生成したHTML/JSはそのまま商用利用できます。

Swiper・Splide・Slickのどれを選べばよいですか?

新規ならjQuery不要で活発に開発されている Swiper、軽量・高アクセシビリティ・日本語ドキュメント重視なら Splide がおすすめです。SlickはjQuery必須で更新が停止しているため、新規採用は非推奨です。

生成したコードに自分の画像を使えますか?

はい。出力コードのサンプル画像(Unsplash)のURLを、ご自身の画像パスに置き換えるだけで使えます。

フェード(クロスフェード)にも対応していますか?

対応しています。エフェクトで「フェード」を選ぶと、各ライブラリのフェード設定込みのコードを生成します。フェード時は表示枚数が自動的に1枚に固定されます。

レスポンシブ(スマホで表示枚数を変える)はできますか?

できます。「スマホ表示枚数(≤768px)」を設定すると、各ライブラリのブレークポイント設定を含むコードを生成します。

カルーセルとスライダーの違いは?

ほぼ同じ意味で使われます。複数の画像やコンテンツを横に並べて切り替えて見せるUIを、日本では「スライダー」、英語圏を中心に「カルーセル(carousel)」と呼びます。本ツールはどちらの呼び方でも同じカルーセル/スライダーのコードを生成します。

サムネイル付きのスライダー(カルーセル)は作れますか?

はい。「サムネイル付きギャラリー」をオンにすると、メイン画像と連動するサムネイル一覧付きのコードを生成します。Swiperは thumbs、Splideは sync、Slickは asNavFor で実装されます。

カバーフローや無限スクロールにも対応していますか?

対応しています。Swiper選択時はカバーフロー・キューブ・フリップ・カードの3Dエフェクトを、3ライブラリ共通で無限スクロール(マーキー)を生成できます。

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