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使い方・FAQ

手書き風文字ジェネレーターの使い方と、よくある質問。

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🖱️ 基本の使い方

  1. テキストを入力する。改行するとそのまま行が分かれます。
  2. 用途テンプレートを選ぶ。YouTubeサムネイル1280×720、ブログのアイキャッチ1200×630など、用途ぴったりのキャンバスサイズになります。
  3. フォント・紙・ペンを選ぶ。日本語5書体・英字5書体から選べます。
  4. 手書きらしさを調整する。行の傾きとうねりを少し上げると、一気に「人が書いた感じ」になります。
  5. PNG / JPG / SVG で保存する。

🎬 YouTubeサムネイル・アイキャッチの作り方

用途テンプレートで「YouTubeサムネイル 1280×720」または「ブログのアイキャッチ 1200×630」を選ぶと、そのサイズのキャンバスに文字が中央配置されます。文字がはみ出す場合は自動で縮小されるので、長い見出しでもそのまま書き出せます。

サムネイル用途では、ペンを「マーカー」や「サインペン」にして線を太くすると、小さく表示されたときも読みやすくなります。紙を「なし(透過)」にしてPNGで書き出せば、動画の静止画やイラストの上に重ねられます。

🖋️ 縦書き・原稿用紙で書く

組み方向を「縦書き」にすると、右の列から左へ文字が流れます。紙で「原稿用紙」を選ぶと文字が等幅になり、1マスに1文字ずつ収まります。俳句・短歌・引用・和風のバナーに向いています。

🎨 紙とペンの使い分け

やりたいことおすすめの組み合わせ
ノートのメモ風レポート用紙 × 鉛筆
手紙・サンクスカード無地 × 万年筆
サムネイルの見出しなし(透過) × マーカー
和風の引用原稿用紙 × 万年筆 + 縦書き
ふせんメモ付箋 × サインペン

💾 PNG / JPG / SVG の使い分け

形式向いている用途
PNG背景を透過したいとき。サムネイルやバナーに重ねる用途。
JPG写真と一緒に扱うとき。ファイルを軽くしたいとき。透過は不可。
SVG印刷や大きな拡大が必要なとき。IllustratorやFigmaで色や形を編集したいとき。

3つとも同じアウトラインデータから描いているので、見た目は一致します(にじみ・かすれのあるペンだけは、SVGがフィルタ表現になるため細部が変わります)。

❓ よくある質問

作った画像は商用利用できますか?

できます。使っている書体はすべてSIL Open Font License(OFL)のフォントで、作った画像や動画サムネイルを商用の場面で使うことに制限はありません。フォントファイル自体を単独で販売することだけが禁止されています。

YouTubeのサムネイルは作れますか?

作れます。用途テンプレートの「YouTubeサムネイル 1280×720」は16:9のキャンバスです。書き出し倍率を3倍にすると3840×2160になり、YouTubeが推奨する解像度と一致します。文字が大きすぎる場合は自動で縮小されます。

SVGはIllustratorやFigmaで編集できますか?

できます。書き出すSVGは文字をすべてアウトライン(パス)に変換しているため、フォントが入っていない環境でも同じ形で開けます。文字としての再編集はできませんが、線や塗りの変更、拡大縮小は自由です。

背景を透過にできますか?

紙を「なし(透過)」にしてPNGで保存すると透過になります。JPGは仕様上、透過を持てないため紙の色で塗りつぶして書き出します。

縦書きや原稿用紙に対応していますか?

対応しています。縦書きは右の列から左へ流れ、原稿用紙は文字が等幅になって1マスに1文字ずつ収まります。

日本語フォントの読み込みに少し時間がかかるのはなぜですか?

日本語の書体は収録文字数が多く、1書体あたり3〜9MBあります。文字をアウトライン化するためにフォントファイル本体が必要なので、書体を切り替えた最初の1回だけ待ち時間が出ます。2回目以降は即座に切り替わります。

入力した文章はどこかに送信されますか?

送信されません。文字の配置も画像の書き出しも、すべてブラウザの中だけで処理しています。サーバーへ送るのはフォントファイルの取得だけです。

🔗 関連ツール

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