【2025年版】Adobe Fontsでおすすめの日本語&英語フォント14選|Webデザインに最適!


1. はじめに

Adobe Fontsは、Creative Cloudに含まれるプロ向けのWebフォントサービスです。
デザイン性に優れたフォントが豊富に用意され、印刷物からWebデザインまで幅広く活用できます。

2025年の最新トレンドを踏まえた、日本語&英語フォントのおすすめと、デザインシーンに応じた組み合わせ例を紹介します。


2. 【日本語】おすすめAdobe Fonts 7選【2025年版】

  1. 小塚ゴシック (Kozuka Gothic Pro)
    ➡️ 視認性が高く、ビジネスやブログに最適。
  1. 小塚明朝 (Kozuka Mincho Pro)
    ➡️ 和風デザインやエレガントな印象に。
  1. 筑紫ゴシック (Tsukushi Gothic)
    ➡️ シンプルながら個性的なデザインに。
  1. 筑紫明朝 (Tsukushi Mincho)
    ➡️ 伝統的で品のある和風デザインに。
  1. 游ゴシック (Yu Gothic)
    ➡️ モダンな印象で、テック系やブログに最適。
  1. モリサワ UD新ゴ (UD Shin Go)
    ➡️ 視認性が非常に高く、情報サイトにおすすめ。
  1. 貂明朝 (Ten Mincho)
    ➡️ 日本の伝統を感じさせるエレガントな明朝体。

3. 【英語】おすすめAdobe Fonts 7選【2025年版】

  1. Proxima Nova
    ➡️ モダンで読みやすく、ビジネスサイトに最適。
  1. Futura
    ➡️ クリーンでモダンなデザインに。
  1. Avenir
    ➡️ 親しみやすさと洗練された印象を両立。
  1. Source Sans Pro
    ➡️ シンプルで視認性抜群のフォント。
  1. Minion Pro
    ➡️ クラシックで上品な印象を演出。
  1. Baskerville
    ➡️ エレガントな印象で、ファッションサイトに最適。
  1. Myriad Pro
    ➡️ 洗練されたデザインで、ブランドサイトにおすすめ。

4. 【注目】2025年おすすめのフォント組み合わせ例

フォントの組み合わせが難しい…」という方のために、デザインシーン別のおすすめ組み合わせを提案します。

📌 モダンで洗練された印象を作りたいなら

小塚ゴシック × Proxima Nova
➡️ シンプルかつ視認性の高い組み合わせ。
💡 ビジネスサイトや情報系メディアにおすすめ。


📌 和風デザインで上品さを演出したいなら

筑紫明朝 × Minion Pro
➡️ 伝統的かつ洗練された印象を演出。
💡 和食レストランや旅館サイトに最適。


📌 親しみやすさと温かみを強調したいなら

游ゴシック × Avenir
➡️ 柔らかくモダンな印象に。
💡 カフェや美容系サイトにおすすめ。


📌 高級感とエレガンスを演出したいなら

小塚明朝 × Baskerville
➡️ 上品でエレガントな雰囲気に。
💡 ファッション・ジュエリー系サイトに最適。


📌 ポップでカジュアルな印象を作りたいなら

貂明朝 × Myriad Pro
➡️ カジュアルかつ視認性の高いデザインに。
💡 イベント告知やキャンペーンサイトにおすすめ。


5. Adobe Fontsの導入方法

Adobe Fontsは、Creative Cloudに登録していれば、以下の手順でCDNを使用して簡単に導入できます。


✅ HTMLでの導入方法(CDN)

  1. Adobe Fonts にアクセス
  2. お好みのフォントを選択
  3. Web用にアクティベート」をクリック
  4. 提供されるHTMLの<link>タグをコピーし、HTMLファイルの<head>内に貼り付けます。

例)Proxima Novaの場合

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
    <meta charset="UTF-8">
    <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
    <title>Adobe Fonts CDN導入例</title>
    <link rel="stylesheet" href="https://use.typekit.net/xxxxxx.css">
    <style>
        body {
            font-family: "proxima-nova", sans-serif;
        }
    </style>
</head>
<body>
    <h1>Proxima Nova フォント導入完了</h1>
    <p>この文章はProxima Novaフォントで表示されています。</p>
</body>
</html>

✅ CSSのみでの導入方法(CDN)

Adobe FontsのCDNをCSSに直接記述する方法も可能です。
以下のように、@importを使用します。

例)小塚ゴシック (Kozuka Gothic Pro) の場合

@import url("https://use.typekit.net/xxxxxx.css");

body {
    font-family: "kozuka-gothic-pro", sans-serif;
}

🚨 注意点

  • Adobe Fontsはフォント名が小文字やハイフンで記載されることが多いので、指定時には正確な名前を使用してください。
  • フォントの読み込みURL(例:https://use.typekit.net/xxxxxx.css)は、「Web用にアクティベート」後に表示されるコードをそのまま利用するのがポイントです。

6. まとめ

  • CDNの活用により、簡単にAdobe Fontsを導入できます。
  • サイトの印象に合わせたフォントの選び方が、より魅力的なデザインにつながります。

他に強調したいポイントがあればご要望ください。

✪ 画像素材がないものはランダムで表示されるようになっています。フリー素材などでご用意ください。

おすすめChromeプラグイン一覧

プラグイン名特徴
GoFullPageウェブページ全体のスクリーンショットを簡単に取得できるブラウザ拡張機能です。
ColorZilla色を抽出するための拡張機能です。
WhatFontウェブページ上のフォントの情報を簡単に確認できるブラウザ拡張機能です。
PerfectPixelデザイナーが作成したデザインと実際にコーディングされたウェブページがどの程度一致しているかを確認・調整するためのブラウザ拡張機能です。

模写の手順

ステップ内容
ステップ 1構図を手書きか全画面スクショ(Go full page等)した後、ペイントツールで四角で囲い、大まかなclass,命名規則をあらかじめ決める。
ステップ 2HTMLの基本構造を作成する
ステップ 3CSSでレイアウトを模写する
ステップ 4 中級〜JavaScriptを追加して動きを再現する
ステップ 5最終調整を行い、検証ツールやPerfectPixel(chromeプラグイン)などで完成を確認する。