動画のショットの種類一覧|伝わる印象とAI動画プロンプトの書き方


ショットの種類とは、動画の1カットを「被写体をどのくらいの大きさで映すか」「どの高さ・向きから撮るか」「カメラをどう動かすか」で分類したものです。ロング・バストアップ・アップといった大きさ、見下ろし・見上げといった角度、ドリーイン・パンといった動きを組み合わせて、1つの画が決まります。

動画生成AIで動画を作ると、「人物が映っているのに、思っていた感じにならない」ということがよく起きます。原因の多くは、被写体や場所は書いているのに、カメラの距離や角度、動きを書いていないことです。ショットの名前と、それぞれの画で何が伝わるかを知っていれば、狙いをプロンプトに書けるようになります。

この記事では、動画の定番ショットを6つのグループに分けて、使いどころと伝わる印象、動画生成AIに渡すときの英語での書き方を整理します。紹介するショットは、当サイトの無料ツール絵コンテ ショット集で写真つきで確認でき、英語のプロンプトもそのままコピーできます。記載の内容は2026年10月6日時点の情報です。


ショットとは|カット・シーンとの違い

ショットとは、カメラが回り始めてから止まるまでの、途切れずにつながった1つの画のことです。編集でつなぐ単位として見るときは「カット」とも呼びます。いくつかのショットが集まって、同じ場所・同じ時間の出来事を表すまとまりが「シーン」です。

用語意味例
ショット(カット)途切れずに撮られた1つの画主人公の顔のアップ(3秒)
シーン同じ場所・時間で起きる出来事のまとまりカフェで2人が話す場面(肩越し→切り返し→2ショット)
絵コンテショットを順番に並べ、1コマずつ絵と秒数で描いた設計図冒頭の空撮から結末の引きまでを並べたシート

動画生成AIは、1回の生成で基本的に1つのショットを作ります。複数のショットをつなぐ動画は、ショットごとにプロンプトを分けて生成し、あとで並べるのが基本です。ショットの並べ方と、シーン表(文字で書く絵コンテ)の作り方はAI動画のカット割りの作り方で解説しています。この記事では、その1つ1つのショットに何を選ぶかを扱います。


ショットは「大きさ・角度・動き」の3つで決まる

1つのショットは、被写体の大きさ(ショットサイズ)・カメラの角度(アングル)・カメラの動き(カメラワーク)の3つの組み合わせで決まります。これに光(時間帯や照明)を加えると、画の印象がほぼ決まります。

要素決めること主な種類
大きさ被写体をどのくらい画面に入れるか超ロング/ロング/全身/膝上/バストアップ/アップ/超アップ
角度カメラの高さと向き目線の高さ/見下ろし/見上げ/真上から/肩越し/主観/傾けた画
動き撮っている間にカメラがどう動くか固定/寄る/引く/左右に振る/上下に振る/追いかける/周りを回る/手持ち/空撮
光時間帯や照明自然光/夕暮れ/夜/ネオン/スタジオ/逆光

動画生成AIの公式ガイドも、この3つをプロンプトに書くよう案内しています。GoogleのVeo video generation prompt guide(2026年10月更新)は、カメラアングル(目線の高さ・見上げ・見下ろし・肩越し・主観など)と、カメラの動き(パン・ティルト・ドリー・手持ちなど)を例つきで挙げています。Runwayも、ショットの大きさ・アングル・動きの用語を、プロンプトの例と一緒にCamera Terms, Prompts, & Examplesにまとめています。

3つを毎回すべて指定する必要はありません。ただ、何も書かないとAIが自由に決めるので、同じ人物・同じ場所でもショットごとに距離や角度がばらばらになり、つないだときにまとまりがなくなります。


状況説明のショット|どこで起きている話かを見せる

状況説明のショット(エスタブリッシングショット)は、動画の冒頭や場面が変わったときに、舞台となる場所と時間帯を見せるための引きの画です。人物を小さく入れるか、まったく入れずに撮ります。

広い草原をまっすぐ伸びる一本道と、その上に小さく立つ人物を上空から見下ろした写真
空撮の超ロング(ES01)。人物を小さく置くと、場所の広さと物語の始まりらしさが出る
ショット使いどころ伝わること英語での書き方
空撮の超ロング動画の冒頭・場所が変わったとき場所の広さと人物の小ささの対比aerial view, extreme wide shot
固定のロング場面の始まり人物と周りの空間を静かに見せるwide shot, static camera
夜景の俯瞰都会の話の始まり・夜への切り替え舞台と時間帯を一度に伝えるhigh wide view of a city skyline at night
建物の外観店・会社・学校・家を示す次のカットが「この中の話」だと分かるexterior shot of a small corner cafe
群衆の中の1人孤独・都会の中の主人公止まっている人物に目を集めるone person standing still among the moving crowd

引きの画を先に入れておくと、次に人物へ寄ったときの変化が大きくなります。動画を寄りの画から始めると、見る人はどこで起きている話かが分からないまま進むことになります。


人物の大きさのショット|全身からアップまで

人物をどこまで画面に入れるかで、見せたいものが「動作」なのか「表情」なのかが変わります。引くほど体の動きと周りの状況が、寄るほど表情と感情が伝わります。

雨の窓辺で頬杖をつき、カメラに向かってほほえむ女性の顔のアップ写真
アップ(SZ03)。顔だけを大きく映し、言葉にしない感情を見せる
ショット使いどころ伝わること英語での書き方
全身(フルショット)服装・立ち姿・歩く・踊る格好と体全体の動きfull-body shot, head to toe
膝上(ミディアムロング)歩きながら話す・身振り表情と体の動きの両方knee-up shot
バストアップ話す・説明する・リアクション会話の基本サイズ。表情と手元medium shot
アップ(顔)感情の山場・決意・驚き言葉にしない感情close-up
超アップ(目元・物)緊張・気づき・商品の質感1点に注意を集めるextreme close-up of her eyes
手元のアップ作業・操作・物を渡す瞬間何をしているかを具体的にclose-up of hands pouring coffee

日本の映像業界では、全身をロングショット(LS)、腰から上をミディアムショット(MS)、胸から上をバストショット(BS)、首から上をアップショット(US)と呼び分けます(TMS 東京映画映像学校の映画・映像 業界用語辞典「クローズアップ」)。動画生成AIに渡すときは、表の右端の英語の言い方を使います。

セリフのあるカットは、まずバストアップを基準にします。口元が崩れにくく、表情と身振りの両方が見えるからです。前後をバストアップにしておくと、感情の山場でアップに寄ったときの効果がはっきり出ます。


関係・会話のショット|2人以上の距離を見せる

2人以上が映るショットでは、人物同士の距離と向きがそのまま関係性として伝わります。近いほど親しく、離れるほど距離のある関係に見えます。

明るい会議室で、手前の女性の肩越しに話している男性を映した写真
肩越し(RL01)。手前に相手の肩を入れて、向き合っている距離感を出す
ショット使いどころ伝わること英語での書き方
肩越し(オーバーショルダー)会話・対面のやり取り2人が向き合っている距離感over-the-shoulder shot, blurred foreground
切り返し聞き手の表情・リアクション会話のやり取りが自然につながるreverse over-the-shoulder shot
2ショット2人の関係性距離と向きで関係を見せるa man and a woman facing each other
並んで歩く(横から)関係が進む・移動しながらの会話同じ方向へ進んでいることwalking side by side, filmed from the side
背中合わせすれ違い・対立・別れ目が合わないことで気持ちのずれstanding back to back
グループショット仲間・チーム・家族集団の雰囲気と中心人物a group of four friends

会話の場面は、肩越しで話し手を撮ったら、次は反対側から聞き手を撮る「切り返し」でつなぎます。2つのショットで、人物の左右の位置と服装、部屋の様子をそろえて書くのがポイントです。


角度・視点のショット|カメラの高さで印象が変わる

同じ人物でも、カメラの高さを変えるだけで、強くも弱くも見せられます。見下ろすと小さく弱く、見上げると大きく力強く見えます。

青空と高層ビルを背景に、下から見上げた自信のある表情の女性の写真
見上げ(AG02)。下から見上げると人物が大きく力強く見える
ショット使いどころ伝わること英語での書き方
見下ろし(ハイアングル)弱さ・孤独・状況に飲まれている人物が小さく弱く見えるhigh angle looking down
見上げ(ローアングル)強さ・自信・登場の場面人物が大きく力強く見えるlow angle looking up
真上から(俯瞰)机の上・料理・配置物や人の並びが図のように分かるtop-down view, directly above
主観(POV)疑似体験・旅やゲームの目線見る人を当事者にするfirst-person POV, hands visible in frame
傾けた画(ダッチアングル)不安・混乱・緊張落ち着かなさDutch angle, tilted frame
前景越し(のぞき見)盗み見・見守るこっそり見ている距離感と奥行きshot through leaves in the foreground
鏡越し内面・迷い自分と向き合っているreflection in a mirror

アングルによる印象の違いは、映画制作の現場でも定番の考え方です。映像制作ツールのStudioBinderはカメラアングルの解説で、ローアングルは被写体を力強く、ハイアングルは弱く見せ、ダッチアングルは見る人を落ち着かない気持ちにさせると説明しています。

傾けた画は印象が強いぶん、多用すると見る人が疲れます。気持ちが揺れる一瞬だけに使い、傾きは15度前後にとどめると自然です。


カメラの動き|寄る・引く・振る・追う

カメラの動きは、見る人の視線と気持ちを誘導します。ゆっくり寄ると注意が人物の内面に向かい、ゆっくり引くと周りの空間が広がって余韻や孤独が出ます。

夕暮れの公園のベンチに座り、物思いにふける女性の写真
ゆっくり寄る(MV01)の起点。ここから顔に向かって寄ると、気持ちの高まりが伝わる
ショット使いどころ伝わること英語での書き方
ゆっくり寄る(ドリーイン)気づき・重要な一言の前注意が人物の内面に向かうslow dolly-in
ゆっくり引く(ドリーアウト)余韻・孤独・物語の終わり空間が広がり人物が小さくなるslow dolly-out revealing the surroundings
左右に振る(パン)景色の広がり・人から人へ画面に入りきらない広さslow pan from left to right
上下に振る(ティルト)高さ・足元から顔へ人物の登場を印象づけるslow tilt up from her shoes to her face
追いかける(トラッキング)走る・急ぐ・追うスピードと切迫感tracking shot following the subject
周りを回る(オービット)見せ場・決意・再会特別な瞬間だと伝わるthe camera slowly orbits around the subject
手持ち(ハンディ)臨場感・ドキュメンタリー風その場にいるような生々しさhandheld camera, slight shake
空撮で進む(ドローン)旅の始まり・壮大な風景これから向かう場所の広さdrone shot flying forward over …

OpenAIのSora 2 Prompting Guideは、1つのショットに入れるのは、はっきりしたカメラの動きを1つと、被写体の動作を1つにするよう勧めています。RunwayのGen-4 Video Prompting Guideも、5秒か10秒の1回の生成を1つのシーンとして考え、複雑なプロンプトは避けるよう案内しています。

動きは速さも一緒に書きます。速いパンや回り込みは画が流れて崩れやすいので、slow を付けるのが基本です。


演出・つなぎのショット|場面と場面の間を作る

人物の表情や会話だけでなく、場面と場面の「間」を作るショットがあると、動画にリズムと余白が生まれます。

明るい窓を背にして立つ男性の全身シルエットの写真
逆光のシルエット(EF01)。表情を隠して、見る人の想像に任せる
ショット使いどころ伝わること英語での書き方
逆光のシルエット正体を隠す・余韻表情を隠して想像させるsilhouette against a bright window, backlit
ピント送り視線を手前から奥へ移す物と人物の関係を1カットで見せるrack focus from … to …
インサート(物のアップ)手紙・スマホ・写真その物が大事だと伝えるinsert shot of … on a desk
人のいない風景(空ショット)余韻・場面転換・時間の経過気持ちを落ち着かせる間empty shot, no people
スローモーション決定的な瞬間一瞬を引き延ばすslow motion
窓の外の雨(情景)心情を天気に重ねる表情を映さずに気持ちを伝えるraindrops on a window at night

ピント送りのように1カットの中で変化するショットは、動画生成AIでは動きが出にくいことがあります。起点の画(手前にピントが合った状態)をはっきり書き、どこからどこへピントを移すかを指定してください。


AI動画のプロンプトにショットを書く方法

ショットをプロンプトに書くときは、「場面の説明」「カメラ(大きさ・角度・動き)」「光」の3つを、英語の短い文で分けて書きます。絵コンテ ショット集がコピーするプロンプトも、この形になっています。

A close-up of a woman by a rainy window as she slowly starts to smile.
Camera: close-up, eye-level angle, static camera.
Lighting: natural daylight.

英語で書くのは、多くの動画生成AIが英語の指示を基本にしているためです。GoogleのGenerate videos with Veo 3.1 in Gemini APIは、Veoで完全にサポートしているプロンプトの言語を英語とし、ほかの言語では結果が変わることがあるとしています。Runwayは英語以外も受け付けますが、What languages can I prompt in?で、すべてのプロンプトが同じように動くわけではないと説明しています。

1ショットに入れる動きは1つ

「寄りながら回り込んで、最後に見上げる」のように動きを重ねると、AIがどれを優先するか分からず、画が崩れやすくなります。動きが複数あるなら、ショットを分けます。

人物の見た目は毎回同じ言い方で書く

ショットごとに生成するので、人物の服装や髪型を毎回同じ言葉で書かないと、カットが変わるたびに別人のようになります。「a woman in a beige trench coat」のように決めた言い方を、全ショットで使い回します。

「〜しない」ではなく、してほしい状態で書く

「カメラを動かさない」「人物を入れない」のような否定の書き方は、意図と逆の結果になることがあります。RunwayのGen-4 Video Prompting Guideは、否定形の指示には対応しておらず、予想外の結果や逆の結果になることがあるとしています。カメラを止めたいなら static camera(固定カメラ)、人物を入れたくないなら empty street のように、望む状態をそのまま書きます。

ショットの名前と中身の両方を書く

「close-up」だけでなく、「a close-up of a woman by a rainy window」のように、何をその大きさで映すかまで書きます。ショットの名前は構図の指示、残りは被写体の指示です。


ショットの組み合わせ方|引き→寄り→引きの基本構成

迷ったら、引きの画で始めて、寄りで山場を作り、引きで終わる並びにすると、場所→人物→感情→余韻の順に自然に伝わります。絵コンテ ショット集の「基本の構成を入れる」ボタンは、次の7カットを読み込みます。

順番ショット役割
1空撮の超ロングどこで起きている話かを見せる
2固定のロング人物の置かれた状況を見せる
3バストアップ人物を紹介し、話させる
4肩越し相手とのやり取りを見せる
5ゆっくり寄る気持ちが高まっていく
6アップ(顔)感情の山場
7ゆっくり引く余韻を残して終わる

ショットの秒数の決め方や、シーン表から1ショットずつ生成してつなぐ手順はAI動画のカット割りの作り方で、1ショットの中でプロンプトの書き方を変えると結果がどう変わるかはAI動画生成の指示の出し方をDomoAIで6本検証した記事で比べています。


絵コンテ ショット集の使い方

絵コンテ ショット集は、この記事で紹介した38種類のショットを写真つきで一覧し、英語のプロンプトをコピーできる無料ツールです。会員登録は不要で、ブラウザだけで動きます。

  1. 「ショット一覧」でカテゴリを選んで絞り込み、使いたいショットを探す
  2. 「詳しく見る」で、使いどころ・この画で伝わること・AIで作るポイントと、大きさ・アングル・カメラの動き・光の設定を確認する
  3. 「プロンプトをコピー」で英語のプロンプトをコピーし、動画生成AIに貼り付ける
  4. 複数のショットを使うときは「+絵コンテに追加」で並べ、秒数と場面の説明を書き換えて、絵コンテ全体のプロンプト・PNG・JSONで書き出す

JSONで保存した絵コンテは、動画シナリオ作成ツールの「JSONを開く」で読み込めます。セリフや参照画像、BGMはそちらで足して仕上げます。


ショット選びでよくある失敗

ショットの失敗は、「書かなかった」か「詰め込みすぎた」かのどちらかから起きることがほとんどです。

同じ大きさのショットが続く

バストアップばかり続くと、どこが山場か分からない平坦な動画になります。引き・寄り・中間を混ぜ、強調したいところだけ寄ります。

寄りの画から始めてしまう

いきなり顔のアップで始めると、見る人は場所も状況も分からないまま進みます。冒頭か場面が変わったところには、引きの画を1つ入れます。

カメラの指示を書かずに場面だけ書く

被写体と場所だけを書くと、大きさや角度はAIに任せることになります。同じ場面を何度生成しても構図が安定しないときは、まずショットの大きさとアングルを書き足してください。


よくある質問

Q. ショットとカットの違いは何ですか?

どちらも途切れずに撮られた1つの画を指します。撮影の単位として見るときはショット、編集でつなぐ単位として見るときはカットと呼ぶことが多く、実務ではほぼ同じ意味で使われます。

Q. カメラワークとアングルの違いは何ですか?

アングルはカメラの高さと向き(見下ろし・見上げなど)、カメラワークは撮っている間のカメラの動き(寄る・引く・パンなど)です。1つのショットの中で両方を組み合わせて指定します。

Q. プロンプトは日本語で書いてもいいですか?

書けます。ただ、ショットやカメラワークの用語は英語の方が意図どおりに伝わりやすいため、絵コンテ ショット集では英語のプロンプトを出力しています。場面の説明だけ日本語に書き換えても使えます。

Q. どの動画生成AIで使えますか?

英語のテキストで指示を受け付ける動画生成AIなら使えます。プロンプトは場面の説明・カメラ・光を短い文で並べた形なので、使うサービスに合わせて言い回しを足し引きしてください。

Q. 動画1本に何種類のショットを使えばいいですか?

決まりはありません。1ショットを3〜4秒前後にすることが多いので、15〜30秒の短い動画なら4〜8カットほどになります。引き・中間・寄りがそれぞれ1つ以上入るように選ぶと、単調になりにくくなります。

Q. 絵コンテ ショット集の写真は使えますか?

写真は構図の見本として、AIで生成したものです。実在の人物ではありません。絵コンテのPNGに入れて、企画書や打ち合わせの資料として使えます。


まとめ

ショットの種類を知っておくと、動画生成AIに「どう撮ってほしいか」を言葉で伝えられるようになります。要点は次の3つです。

  • ショットは大きさ・角度・動きの3つで決まる。プロンプトにはこの3つと光を英語の短い文で書く
  • 引くほど状況と動作が、寄るほど表情と感情が伝わる。強調したいところだけ寄る
  • 1ショットに入れる動きは1つ。迷ったら「引き→寄り→引き」の並びから始める

まずは絵コンテ ショット集で、作りたい動画に近いショットを1つ選び、プロンプトをコピーして生成してみてください。画面ごとの操作は絵コンテ ショット集の使い方・FAQにまとめています。


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